終活の相談先がバラバラでお困りの方へ|れが・しおんで窓口を一つに

終活は相談先がバラバラで面倒
終活に取り組むとき、多くの人がこう感じるかもしれません。
「「やることが多い。しかも、それぞれの相談先が全部違う」」
葬儀のことは葬儀社。お墓のことは石材店。相続のことは税理士か司法書士。生前整理は専門業者。不動産が絡めば不動産会社も出てきます。それぞれに連絡して、話を聞いて、見積もりを取って、比較して判断しなくてはなりません。相場が見えにくいのも難点です。何を基準に、どの専門家を選んだらいいのかがわかりにくいのです。
やる気はある。でも、その前に疲れてしまう。
終活が後回しになるのは、意欲の問題よりバラバラすぎるのが問題なのではないでしょうか。
終活の窓口をひとつにまとめる方法|心託サービスとは
終活ムービーれが・しおんは、映像の専門家であると同時に、終活全般の相談窓口でもあります。一般社団法人 終活協議会と連携し、各分野の専門家への橋渡しができる立場にあるからです。
仕組みとしてはシンプルです。相談の窓口はれが・しおんが担い、実務のバックアップは終活協議会が担います。れが・しおんに困っていることを話してもらえれば、状況を一緒に整理した上で、必要な専門家につないでいきます。何から手をつければいいか分からない状態でも、ここから動き出せます。エリアは全国です。
心託サービスで対応できる主な内容はこちらです。
- 見守りサービス
- 健康相談
- セカンドオピニオン手配
- 身元保証・連帯保証
- 生前整理・遺品整理
- 葬儀・納骨
- 相続・遺言
- 公正証書作成
- 任意後見の受託
- 行政手続き
- 映像制作
終活にまつわる悩み事のほとんどを、ここから動かすことができます。
詳しくは→【心託サービス資料】

終活相談と映像制作が一つの窓口に|れが・しおんだけの強み
終活の横断的なサポートができる。しかも、映像も残せる。
これが、れが・しおんにしかできないことです。終活協議会の提携先として映像制作を手がけるのは、現時点でれが・しおんだけになります。映像と終活支援がひとつの窓口にあるのは、ここだけです。
映像を撮ったあとも終活のサポートができます。あるいは、終活の相談を入口に、映像を残すという選択肢も出てきます。どちらの方向からでも、受け止められます。
終活の相談は、どこから始まっても構いません。映像が先でも、手続きが先でも、意思決定が先でも。話しながら必要なことが広がっていくのが、れが・しおんに相談する際の自然な流れです。いくつかのケースで、具体的にイメージしてもらえればと思います。
【ケース①】
一人暮らしの親が元気なうちに|映像と医療・介護の備えも
親は一人暮らし。元気なうちに映像を残しておきたい。はじめはそんな相談から。
撮影の話を進める中で「この先、倒れたときに誰が病院に付き添えるのか」「介護施設に入ることになったとき、身元保証人をどうするのか」という話が出てきます。子どもたちが遠方にいる場合、これは切実な問題です。
本来なら、映像は映像の専門家に、終活はそれぞれの専門家を探し出し、相談しなくてはならないところ。しかし、れが・しおんを窓口にした場合は、そのまま話を続けてもらえれば大丈夫です。健康相談、セカンドオピニオンの手配、医療・介護施設への橋渡し、身元保証——こういった相談も、全てお受けします。状況を整理しながら、必要な専門家につないでいきます。
映像を残しながら、この先の備えも一緒に整えることができるのです。
【ケース②】
実家の家じまいを進めながら|手続きと記録を同時に動かす
親が長年住んだ実家を手放そうとしている。いわゆる「家じまい」。生前整理をして、不動産の売却も進めたい。でも、どこから手をつければいいか分からない。
こんな場合も、れが・しおんに相談していただければ、まず状況を整理した上で、生前整理業者、不動産会社、司法書士への橋渡しをまとめてお受けできます。
そして、家じまいという節目こそ、映像に残す意味があります。長年住んだ家への思い、この家でどんな時間を過ごしたか。片付けが進んでいく過程で、親自身の言葉を記録しておく。手続きが進むほどに、残すべき言葉も増えていきます。家がなくなった後に、映像だけが残る。そういう形もあります。
【ケース③】
葬儀・お墓を自分で決めたら|その思いを映像として残す
葬儀やお墓のことを、元気なうちに決めておきたい。しかし、葬儀社に一人で連絡するのは気が引ける。何をどう決めればいいのか分からない。
この場合も、れが・しおんが一緒に整理します。その上で、葬儀社や石材店への橋渡しをします。散骨など、さまざまな選択肢についても一緒に考えられます。
葬儀やお墓が決まったとき、もう一つ考えてほしいことがあります。自分がなぜそれを選んだのか、家族は知らないままかもしれません。どんな気持ちで、何を大切にして決めたのか。その思いを映像として残しておくことができます。決断の記録は、残された人への一番の説明になります。
映像も終活サポートもまとめてご相談ください
終活の煩わしさは、相談先がバラバラなことから生まれます。
窓口はれが・しおん、実務のバックアップは終活協議会。この体制で、映像から終活全体まで横断的にサポートします。映像を撮りたい。終活を整理したい。どちらの入口からでも、まずは気軽にご相談ください。もちろん、映像だけ撮りたい、終活の相談だけしたいという方も受け付けております。話だけでも聞いてみたいという方、どうぞお気軽に問い合わせてみてください。

