故人を偲ぶためだけでなく、人生の活力となれる映像に。
近年、終活への認識は変わってきています。
家族に迷惑をかけないための準備だけでなく、家族と自分が安心して前向きに生きていくための活動に。
だからこそ、れが・しおんが考える終活ムービーは、見た人が活力を得られるような作品にしたいと願っています。
誰に、何を、どんな風に伝えたいのか、ぜひご相談ください。
代表紹介

放送作家/関 圭一朗
報道・情報番組/スポーツ番組の現場で培った構成力で〝心が動く物語〟を映像化します。
■保有資格
一般社団法人 終活協議会 認定
終活ガイド1級
エンディングノート講師
心託コンシェルジュ
生前整理・身元保証・死後事務・相続・お墓など、終活の専門家におつなぎできます。
■主なレギュラー番組
<テレビ>
テレビ朝日『報道ステーション』
テレビ朝日『サンデーLIVE!!』
テレビ朝日『NANDA!?』
<劇場版>
2017 年 WBC 公式ドキュメンタリー『あの日、侍がいたグラウンド』
横浜 DeNA ベイスターズ公式ドキュメンタリー
『ダグアウトの向こう』シリーズ など
報道・情報番組の最前線でノウハウを培ってきました
放送作家とはテレビ・ラジオの番組制作に関わり、 企画や演出を考えたり、文章や映像の表現を工夫したりする職業です。
私が主に担当してきたのは報道・情報番組とスポーツ番組です。 特にテレビ朝日『報道ステーション』では立ち上げから携わり、 現在も毎週のように特集コーナーを制作しています。 インタビュー企画にドキュメンタリー企画など、 様々な形の演出を学んできました。
また、一般社団法人終活協議会が認定する 「終活ガイド1級」「心託コンシェルジュ」の資格も取得。 終活の専門家として、お客様に寄り添った提案が可能です。
亡き妻への「後悔」と「感謝」から始まったサービスです。
そんな私が終活ムービーを作るようになったのは、 亡き妻の存在があったからです。
妻は2018年、がんでこの世を去りました。 当時の心境は「妻の声が聞きたい」「元気な姿を見たい」「忘れたくない」。 中学1年だった息子、小学4年だった娘も同じ想いだったと思います。
しかし、スマホを見ても残っているのは子供たちの姿ばかり。 私は激しい「後悔」に襲われたのでした。
そんな中、2025年のことです。 家の整理中に、棚の隙間から古いビデオテープが見つかったんです。 中身はなんと、私と妻が出会ったころの日常を撮ったものでした。
映像を見たときの感動は、きっと生涯忘れられないでしょう。 このテープを残しておいてくれた妻に、 心から「感謝」をしました。
この体験が私の原点となっています。
終活のお悩み、映像以外も気軽にご相談を。
心託コンシェルジュとして終活協議会と連携

れが・しおんは、一般社団法人終活協議会と業務提携を結んでいます。身元保証、医療・介護、相続手続き、生前整理、葬儀やお墓まで、終活にまつわるあらゆる相談を専門家につなぐことができます。「映像のことだけ聞きに来たけど、実は他にも気になることがあって」——そんなときも、私たちが窓口になります。
こんな悩みや不安を持つ方へ
- 将来の生活に漠然とした不安がある
- 終活を始めたいが、何から始めればいいかわからない
- 家族に迷惑をかけたくない
- 身元保証人を頼める人がいない
- 葬儀やお墓の準備について考えておきたい

心託コンシェルジュができること
終活に関する相談窓口として、状況に合わせたサポートを行います。
- 終活に関するアドバイス
- 葬儀やお墓に関する準備の相談
- 遺言や相続などの専門家への連携
- 身元保証や老後生活の相談
- 生前整理や死後手続きのサポート

終活支援もれが・しおんにおまかせください!
終活には、法律・生活・家族関係などさまざまな問題が関わってきます。
私たちれが・しおんは、心託コンシェルジュの資格を保有しており、一人ひとりの状況に寄り添いながら安心して終活を進められる環境を整えます。
事業者情報
屋号
終活ムービー れが・しおん
設立
2025年8月
代表者
関 圭一朗
サービス内容
- 個人・家族向け終活ムービーの企画・撮影・編集・納品
- 終活ムービー制作ワークショップ、講演・セミナー ほか
メールアドレス
lega2025shion@gmail.com
